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この厭世観たるや・・・

日々の所感を絵で書き連ねるブログです。

【東京⇒札幌】鈍行列車の旅②<宇都宮→郡山>

●宇都宮~黒磯

【12:29 東北本線(黒磯行き)/所要:50分、972円】

f:id:enseikan:20140726220422j:plainこの辺は虫が多いのかな?

車両の先頭に虫がいっぱいついていた。

それだけ緑や自然が多いということか。

 

そして、1時間弱で黒磯に到着!

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最近こういう駅の看板を見る機会が無い。

だいたいは中に蛍光灯の入ったモノが使用されているからなぁ。

こういう看板の方が味わいがあって良いなぁ!

 

また、黒磯駅には珍しく単体で桃太郎がいた!

貨物列車の一員として働く桃太郎……

岡山機関区に所属することから「桃太郎」の愛称がついた車両である。

貨物列車を牽引する姿が勇猛だが、こうしてソロで佇む桃太郎もカワイイ。

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そんなこんなで、黒磯駅はあまり長居せず、すぐに乗り換えをすることとなった。

 

●黒磯~郡山

【13:33 東北本線(郡山行き)/所要:64分、1,140円】

f:id:enseikan:20140726221631j:plain

ここで乗車中に携帯の電池が切れそうになっていることに気付く。

もちろん、それは想定内なので、持ってきた充電池を繋げたのだが……

いっこうに無反応……

 

壊れていたのである!

 

これがただの電話ならば、そのままやり過ごすこともできたのだが、いまやスマホは何でもできる機械。

電話はもちろん、時計、音楽プレーヤー、カメラ、乗り換え案内の情報検索など、旅に欠くことのできない重要なツールオールインワン機として用いていたことから、電池切れは死活問題なのだ!

 

致し方なく、本来通過駅と考えていた郡山で何らかの手立てを講じることにした。

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郡山もまた初上陸であった。

寝台特急北斗星」で札幌から上野に向かって走ると、ちょうど朝の7時頃に郡山を通過するので、だいたい起きると必ず郡山なのである。

したがって目覚めの街という印象の強い郡山――

通り過ぎることはあっても、下り立つのは初めてである。

 

郡山駅を出て、まず充電の出来そうな場所として、スタバやネットカフェを探した。

しかし、どこにも見つけることが出来ず仕舞い。

各部屋にコンセントの付いているビッグエコーがあったので、そこへ向かおうとするも、よく考えたらカラオケの会員証すら携帯に登録していることから使えないことが判明。

 

オールインワンの弊害、ここに極まれり!!

 

結局、セブンイレブンで電池式の充電池を購入し、なんとか携帯問題はひとまず解決したのであった……